平成29年度 技術見学会

2017.08.03 Thursday

 

 

建築士会西部ブロックの今年度の技術見学会に先日は参加してきました。

 

今年度のコースは、「TOTOマテリア土岐工場・モザイクタイルミュージアムオリベストリート」の順に見学を。

 

初めての参加でしたが、楽しく一日参加出来ました。

 

建築家 藤森照信 氏設計のモザイクタイルミュージアムは施釉磁器モザイクタイル発祥の地にして、

 

全国一の生産量を誇る多治見市笠原町に誕生しました。

 

タイルの原料を掘り出す「粘土山」を思わせる外観は、地場産業のシンボルとして、懐かしいのに新鮮な、

 

そして不思議な印象を与えてくれました。

 

 

 

外観には、タイルや茶碗のかけらが埋め込まれていて、きらきらと光っていました。

 

(近所の工場などから譲ってもらったものだそう)

 

内部は上から下まで、モザイクタイルの楽しさにどっぷりと浸かれます。

 

 

                                                                                                                     ※撮影全て  鈴木一生(株式会社アート総合設計)

 

その後は多治見本町オリベストリートに、明治から昭和初期にかけて美濃焼の陶磁器問屋が軒を並べ、

 

多治見の商業の中心として栄えた通りで、陶器の問屋など短い時間でしたが散策したりとしました。

 

多治見は「日本一暑い町」として観光誘致活動しているだけあって、とにかく暑かったです。。笑

 

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