静岡県富士山世界遺産センター

2018.03.01 Thursday

 

2月の事ですが日本建築学会東海支部静岡支所の第2回見学会に参加してきました。

 

見学先は年末より話題になっています、オープンして間もない 静岡県富士山世界遺産センターです。

 

建築家 坂 茂 さんの設計です。

 

富士ヒノキを使用した木格子と逆円錐形の特徴的な外観から圧倒され、直ぐにカメラで撮影してしまいました。

 

30人前後の参加した会員の皆さんも同じ様に撮影。

 

今回は静岡県文化・観光部文化局富士山世界遺産課の担当者さんから施設を御案内して頂きました。

 

 

当日は天気も良く、曇一つない青空に綺麗な富士山が見えました。

 

 

説明では外観に使用された富士ヒノキのサンプルも拝見させて頂きました。

 

内部は1階から5階を繋ぐ螺旋スロープになっていて、壁面に投影される富士登山道の映像等を楽しみながら

 

富士登山を疑似体験できるような間隔です。

 

                                                                                                                     

最上階の展示スペースからは、周辺の構造物に遮られないため富士山を1枚の絵画のように眺めることが。。

 

こちらでも入場者の殆どの皆さんが富士山を撮影していましたね。

 

 

建物の横には富士市を流れる一級河川の潤井川の水も綺麗でしたね。富士山も綺麗に写ってました。

 

                                       ※撮影全て  鈴木一生(株式会社アート総合設計)

 

富士山を感じ、学び、富士山が、もっと近くなる。そんな印象を持ちました。

 

入館料も安いですし、駐車場も直ぐ横にあるのでアクセスも大変しやすいですのでオススメです。

 

                                                            スタッフ

コメント
コメントする